外見に自信持つ女性、南アフリカが64%で最高、中国37%、日本8%

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世界13カ国の女性を対象に行われた「美しさと自信」に関する調査で、「外見に自信を持っている」と答えた人の割合が最も高かったのは南アフリカ(64%)であることが分かった。中国は37%、日本は8%だった。イメージ写真。
配信日時:2016年7月1日(金) 8時20分
世界13カ国の女性を対象に行われた「美しさと自信」に関する調査で、「外見に自信を持っている」と答えた人の割合が最も高かったのは南アフリカ(64%)であることが分かった。中国は37%、日本は8%だった。

参考消息網が先月28日、台湾・中時電子報の報道として伝えた。13カ国の10-64歳の女性、1万500人を対象とした「Dove Global Beauty and Confidence Report」によると、自分の外見に自信を持つと答えた人の割合が最も多かったのは南アフリカ(64%)だった。2-13位は、ロシア(45%)、トルコ(42%)、インド(40%)、中国(37%)、メキシコ(36%)、ドイツ(34%)、ブラジル(27%)、米国(24%)、カナダ(22%)、オーストラリア(20%)、英国(20%)、日本(8%)の順だった。

リポートによると、成人女性の90%と少女の70%が「体型維持のために不適切なダイエットを行い健康を害したことがある」と答えた。「外見に自信がなく社交活動を意図的に避けたことがある」と答えた人は、成人女性の85%、少女の79%に上った。成人女性と少女のそれぞれ65%が「広告やメディアによるプレッシャーで自分の外見に不満を覚えた」と答えた。「SNSの発達が美しいスタイルを追求する要因の一つになっている」と答えた人も全体の56%に上った。(by Akutagawa)

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