中国の配車アプリ最大手「滴滴出行」、ハイヤー・相乗りの利用件数が1日1000万件の大台突破=米国の5倍規模

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中国の配車アプリ最大手「滴滴出行」が展開する中高所得者層向けのビジネス専用車および相乗りサービスの1日当たりの利用件数が1000万件の大台を突破した。写真は北京。
配信日時:2016年5月27日(金) 17時0分
中国の配車アプリ最大手「滴滴出行」は24日、今月20日の中高所得者層向けのビジネス専用車「滴滴専車」およびライドシェアリング(相乗り)サービス「滴滴快車」の利用件数が1000万件の大台を突破したと発表した。

「滴滴専車」のサービス開始は14年8月、「滴滴快車」は15年5月。新京報は、サービス開始からわずか21カ月で、1日当たりの利用件数が米国の5倍に相当する1000万件という「奇跡」を成し遂げたと伝えた。(by Akutagawa)

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