中国人観光客が静岡空港のお得意様に、9月の国際線で大半を占める

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静岡県は11日、公式サイトで静岡空港の利用状況を発表した。平成29年度9月の国際線は8カ月ぶりに前年同月を上回り、ソウル線と台北線を除いた中国路線の搭乗者数は国際線全体の約56%を占めた。写真は富士山。
配信日時:2017年10月17日(火) 11時50分
静岡県は11日、公式サイトで静岡空港の利用状況を発表した。平成29年度9月の国際線は8カ月ぶりに前年同月を上回り、ソウル線と台北線を除いた中国路線の搭乗者数は国際線全体の約56%を占めた。

富士山は中国人観光客にも人気のスポットで、静岡空港では中国人観光客の姿を多く目にすることができる。

日本各地の空港に中国語の案内が見られるように、中国人観光客は各地の空港を利用するようになっている。これに関連して華字紙・日本新華僑報は16日の記事で、「国慶節連休(10月1-8日)の訪日観光では、名古屋の空港を利用した。名古屋にも観光名所がたくさんあり、航空機のチケットも東京といった大都市と比べると安い。ただ、交通面に関していえば、日本語がわからない観光客にとっては東京の方が便利だと感じる」と語る中国人観光客の声を紹介している。(by Yamauchi)

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