訪日中国人観光客はコト消費に熱中、関心度トップは大阪USJ

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中国人の訪日旅行人気が続く中、中国人観光客が日本でコト消費に熱中していることが中国の旅行サイト・美団旅行のビッグデータで示された。写真はユニバーサル・スタジオ・ジャパン。
配信日時:2017年8月14日(月) 11時5分
中国人の訪日旅行人気が続く中、中国網は11日、「中国人観光客が日本でコト消費に熱中していることが中国の旅行サイト・美団旅行のビッグデータで示された」と報じた。

データによると、2017年上半期の訪日観光客で年齢別最多となったのは19-25歳で、全体に占める割合は30.9%。以下26-30歳(15%)、50歳以上(11.6%)、31-35歳(11.1%)、36-40歳(9.7%)、18歳以下(8.7%)と続き、41-45歳、46-50歳はいずれも6%台だった。男女比は女性が59%。女性と若い世代が訪日旅行の主力となっており、ある専門家は「ここ数年、日本のドラマや漫画、アニメ、アイドルやくまモンをはじめとする人気キャラクターのファンが大勢日本を訪れている。彼らがより希望するのは、現地の雰囲気や生活を肌で感じること」と分析する。

また、同サイトで上半期に閲覧数が最も多かった観光スポットはユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で、2位以下は東京ディズニーシー、東京タワー、東京ディズニーランド、銀座、築地市場、海遊館、梅田スカイビル空中庭園展望台、東京スカイツリー、浅草寺の順だった。記事は「訪日旅行者は日本のレクリエーション文化体験を強く求めている」と説明、ホテルも個人の好みに合わせてさまざまなタイプが選択されていることを指摘した。(by Yamaguchi)

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