中国と北朝鮮結ぶチャーター便が新規就航、丹東―平壌を週2往復

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中国の丹東(遼寧省)と北朝鮮の平壌を結ぶチャーター便の運航が28日、正式にスタートした。写真は平壌。
配信日時:2017年3月29日(水) 11時50分
中国の丹東(遼寧省)と北朝鮮の平壌を結ぶチャーター便の運航が28日、正式にスタートした。

新華社が報じたもので、平壌国際空港ではこの日、記念式典が開催された。運航するのは北朝鮮の高麗航空で、毎週火曜日と金曜日にそれぞれ1往復する。飛行時間は片道約40分。朝鮮国際旅行社の関係者によると、機材は旅客の人数によって決められ、第1便では73座席ある機材が用いられた。

チャーター便を利用して平壌を訪れた丹東の旅行会社の責任者は「同行者には多くの旅行会社の代表がいる」とコメントしており、チャーター便ツアーの見通しを確認するため平壌などを4日間かけて観光する計画という。(by Asada)

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