世界のブランド上位500、米国が国別1位、日中は僅差

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世界ブランド実験室がまとめた2016年度の「世界のブランド上位500」が26日、米ニューヨークで発表された。写真は中国のアップルストア。
配信日時:2016年12月31日(土) 8時20分
世界ブランド実験室(World Brand Lab)がまとめた2016年度の「世界のブランド上位500」が26日、米ニューヨークで発表された。

中国新聞網が同日付で報じたもので、16年はアップルが1位に返り咲き、グーグルは2位に後退、アマゾンが3位となった。国別では227のブランドが選ばれた米国が1位を維持。2位は41席を獲得した英国とフランスで、3位以下には日本(37)、中国(36)、ドイツ(26)、スイス(19)、イタリア(17)が続いた。中国からランクインしたブランドは国家電網、中国工商銀行、騰訊、中国中央テレビなどだった。

上位500に選ばれたブランドは50の業界にまたがっており、ランクインしたブランドが多かったのは食品・飲料、自動車および自動車パーツ、マスメディア、小売り、エネルギー、インターネットの順だった。(by Asada)

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